学校の判断も遅いと思いますが、親の判断も遅い?!と感じる昨今のイジメ事情

最近、小学4年生の子のイジメによる自殺のニュースを見て、そんなに小さい子までもが自殺に走ってしまうイジメとは一体何なんだろう?と思いました。

大体は、学校の対応が遅すぎるのが原因の一つだとも思いますが、やはり!一番必要なのは迅速なる親の対応なんじゃないか?と思うのです。

これはイジメなんじゃないか?と察したらすぐ!それが例え勘違いだったと言う最終結果に至る事になったとしても、最初の初動捜査が重要なのです。

警察みたいな事を言っていますが、この小さな芽のうちに摘まないと事が大きくなって被害者が自殺する様な〜または自殺しようとする様な事態にさせない事が重要なのです。

特に学校側が一番問題で、未だに何でも隠そうとする傾向が強いと言う現状があります。

中には、一部ですが全てを迅速に把握して公表している学校もありますが、ほんの一部ですべてにそれを期待してはいけないのです。

そもそもイジメとは、自分より劣っている人を見つけて馬鹿にする所から始まる傾向が高いと思われます。

それは今も昔も変わっていなくて、イジメを始めた強いヤツの言う事に逆らうと自分も今ターゲットになっているヤツと同じ目に遭うのが嫌だ!と言う、短絡的な思考の元にイジメをエスカレートさせる要因があると考えられるのです。

と言うか、そうやって誰かを犠牲にして成り立つ学校生活が本当に楽しいのか?と言う考えに至らないからこそ、イジメがエスカレートすると考えられるのですが、そう言う考え方を育ててしまっている背景には、親や学校の普段の生活のあり方にも問題があるのでは?とも考えられるのです。

普段の生活で、何かを犠牲にしてそれを諸悪の根源みたいな事を言ったりしていた事はありませんか?

例えば、学校生活ではよくあるんですが、各クラスの連携があまり上手く行っていないと言うか、各クラスそれぞれに俺様ルール的なものが存在していて、Aと言うクラスの場合は先生の言う事が全てだとすると、それに従わない人はすべて悪と言う判断をしてしまうのです。

それは、先生の言う事に逆らってばかりいるアイツは駄目な奴だ?と言う認識を日々擦り込まされて生活しているうちに、クラスのメンバーが駄目だと思った人をターゲットにしてイジメが勃発すると言う可能性を秘めているのです。

小学4年生の自殺した子のクラスの人間関係が〜特に担任の先生との人間関係がどんなモノだったかは分かりませんが、この年代でのイジメの勃発の可能性はこの先生の言う事をあまり聞かないとか〜例えば忘れ物が多いとか宿題して来ないとか、そう言う事がきっかけでイジメられるようになる可能性が高まると思うので、この辺りは先生のクラスでの影響力がイジメの起点になっていると考えて良いかも知れません。

もう少し年齢が上がって、根回しや人間関係を掻き回すような悪知恵が働く様になって来るとイジメを始めるキッカケもまたかなり様変わりして来るので、10歳程度の年齢の子供の思考や、何が彼等に多大に影響して来るのかを冷静に判断する事によって、そのイジメの特性や起点もおのずと見えてくると思うのですが・・・・。

〜と言う事は、本来学校側が早期にやるべき事なので、もしこの記事を読まれている方で学校関係にお勤めだと言う方は、そう言った点を重視して今後、子供達と付き合っていく様にして欲しいと思いますね、本当。

学校で行われている狂気を、学校で食い止められないと言うなら、学校は何のために存在しているんだろうかとも思います。

勉強する為と言うのなら、じゃあ勉強は家でも出来るので学校の必要性は無いのでは?と言う考えに至ります。

本当の学校の存在意義は、子供達が社会で個々の存在を確立するために必要なルールを学んだり、集団生活と言う組織の在り方を認識する場所だと言う事を理解して欲しいのですが。

それを学校に関わる全ての人に認識してもらいたいと思うのです。

また、自分の子供がイジメられている?と感じたら、即!学校に行かせないなどの対策を講じて下さい。

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子供は例えツラくても無理して学校に行こうとする傾向があるので、その心の内を早々に察知する事が子供の命を散らせない鍵だと思うので、何かおかしい?事があったら早め早めに行動して行きましょう。